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カラコン用洗浄液の選び方

カラコン用の洗浄液とは?

カラコンを使用するからと言って必ずしも洗浄液が必要になるわけではありません。
カラコンを使用する際、洗浄液が必要のなるのはワンデータイプのカラコン以外です。
ワンデータイプのカラコンの場合、その日1回きりの使い捨てになるため洗浄の必要はありません。
その一方、2週間タイプや1か月タイプのカラコンの場合、使用後は毎回、洗浄を必要とするため洗浄液が必要です。
その際、2種類の洗浄液から選ぶことになります。
その2種類の洗浄液の特徴についてご紹介させていただきます。

MPSの特徴

MPSは、1本の洗浄液だけで消毒からすすぎ、保存液まですべてカバーしてくれるものとなります。
そのため、これ1本あればカラコンをケアすることが可能です。
ただし、このMPSの場合、洗浄力はさほど強くありません。
そのため、カラコンを清潔に保つためにはこすり洗いを必要とします。
カラコンを取り外した後、カラコンを手のひらに置き両面を約30回程度こすり洗いする必要があります。
もちろん、毎回です。
そのため、ネイルをしている人や忙しくてこすり洗いなどしている時間がないといった人には、あまりおすすめできません。

過酸化水素の特徴

過酸化水素の特徴は非常に洗浄力が強いことです。
そのため、こすり洗いの必要はありません。
ただし、過酸化水素の場合、洗浄後に中和剤を使用する必要があり、これが不完全だった場合、目が痛くなることがあるほか、過酸化水素の場合、必ず決められた時間、つけおきする必要があります。
また、この洗浄力の強さはカラコンにはおすすめできない場合もあります。
あまりにも洗浄力が強い結果、カラコンを変色させてしまう可能性があります。
もちろん、すべての過酸化水素がカラコンを変色させてしまうわけではありません。
そのため、使用しているカラコンに対応している過酸化水素かを確認することが必要です。

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